About

*

Nitrous.io に Node.js+Meteor+MongoDB のWeb完結型開発環境を作る(1)

Meteorのリアクティブ・プログラミングにカルチャーショックを受けて触ってみようと思い立ったものの、自分のWindows環境では公式(非公式インストーラーはある)にインストールできなかった。
仮(本番)稼働のことを考えるとデプロイ先も確保しておかなければならないしと思って探していたところ Nitrous.io が良さげなのでクラウド上に開発からデプロイまで出来る環境を構築することにした。

先ずはおさわりで(敬語にするな!)Meteorの解説画像をどうぞ。

はいっ、このような事が数十行のコードで実現できてしまう世の中になってしまったのです。

何が起こっているのか良く分からなかった方は(私がそうでしたonz) こちらで詳細に解説されていますのでご覧になってください。

Meteor 公式サイト: meteor.com

それでは本題へ

今回のゴール

● クラウドIDEでMeteo(node.js)アプリケーションコードをブラウザを通して書く。(どこでもDEV)
● 使い慣れたエディタ(vim, emacs 等)も使用する。
● SSH接続する。
● SFTPでアップロードする。
● 書いたコードをブラウザで簡単にプレビューする。
● 完成したアプリケーションをデプロイする。
● メモリ:384MB~、ストレージ:750MB~、の開発用仮想マシンにMongoDB:500MBを確保する。
● MongoDBを他のサイトからも利用する。
● 1円も払わない!!(`・ω・´)キリッ  (ここだけ力込めるな!)

今回クラウド上に開発環境を作るところは Nitrous.ioとは node.js,Ruby,Physon,Go,PHPが使える新興のPaas企業でなのですが、上記のことが(厳密にいえば1部を除いて)可能です。

砂場作り

先ず、Nitrous.io で砂場作りから。
こちらの https://www.nitrous.io/ から登録します。

Nitrous.io は、新規登録時に 155 N2O をもらえます。

話はそれますが、N2Oが気になって調べたら、ドラッグレース等で瞬時にパワーを引き出す燃料噴射システム(ナイトラス・オキサイド・システム)で燃料となるニトロ亜酸化窒素(笑気ガス/N2O)の事のようです。
到来するクラウド全盛時代に向けって猛然とスタートダッシュを決めてやるぜ!との思いが込められているのかも!?

Nitrous.ioの使い方を見てみましょう。

ちなみにN2Oはポイントみたいなもので仮想マシン作成時に最低

memory : 384MB : 120 N2O
strage    : 750MB : 30 N2O
150 N2O消費します。

※ ここ から登録すると紹介登録で 165 N2O 貰うことができます。ちなみに私には10N2O貰えます。(よろぴく)

紹介登録分のN2Oと加入後にGitHub,Twitte,Facebook,…などの登録項目があるのでプチプチ了承していくと全部で 210 N2O になりますので、先ほどの仮想マシン能力が

memory :   384MB : 120 N2O
strage    : 2250MB :  90 N2O

memory :   512MB : 160 N2O
strage    : 1250MB :  50 N2O

のように増強されます。

それでは登録画面
サインアップ
上:ニックネーム
中:メールアドレス
下:パスワード
入力後に緑のボタン

メールが来るのでURLをクリックして登録完了!

ログイン後に稲妻マークを押したら
GitHub,Twitte,Facebook,…等の項目ボタンがあるのでお好みでN2Oを増やしてください。
稲妻

Boxs ページの New Box ボタンで仮想マシンを作成します。
稲妻

Node.jsを選択して(他にも Ruby/Rails, Python/Django, Go が選択できますね。)
Name にアプリケーション名
Region は仮想マシンの設置エリアです。基本的にどこでも構わないと思いますが East Asia のサーバーの場所は東京のようです。
new

タコメーターの針が振れて仮想マシンを作成していきます。
new

砂場の完成です。
new

早速、砂場で遊ぼ~!!

泥まみれになりながら、山作って、トンネル掘って、水流して、泥団子作って、最後は怪獣になってぶっ壊す!怪獣なんだから隣の山もぶっ壊す!

最後に待ってるものは・・・

『なによ~~!こんな泥んこになって~~!!  ※▼x●◇$▶!■・・・!!』

次回は MongoDB の設定を行います。

ぽちっ!

関連記事

nodejs

nvm use で変更した Node.js のバージョンを次の起動時にもそのままにする

[break] nvm use で Node.js のバージョン...

記事を読む

ssh

Nitrous.io に Linux から ssh, sftp, rsync コマンドで接続する

今まで Nitrous.io への SFTP 接続は FileZill...

記事を読む

twitterOauth

Meteor で Twitter OAuth 認証を使ってみる

前回は Meteor のサインアップ・ログインパッケージ、accoun...

記事を読む

メール認証

Meteor でサインアップ(会員登録)時のメール認証を実装する

Webアプリケーションで必須の機能がログイン認証です。 今までな...

記事を読む

flatui_watch

Meteor で TwitterBootstrap デザインテンプレート Flat UI を使ってみる

やはり慣れたWindows 環境で Meteor 環境を作ろうと思い ...

記事を読む

新着記事

hostinger

無料のレンタルサーバー Hostinger で WordPress をインストールしてみる

ずいぶん前に無料のレンタルサーバーを調べたときは良さそうな ...

記事を読む

phpstorm_tn

PhpStorm で Jade、SCSS を使えるようにする

PhpStorm で Jade、SCSS をファイルウォッチで変更をキ...

記事を読む

superuser

エディタで sudo を忘れるのでスクリプトにした

ubuntu 系は su で root ユーザーでの操作は推奨していな...

記事を読む

logo-lubuntu

VMWare に Lubuntu 13 をインストールした

Meteorite が Windows 環境で使えないので VMWar...

記事を読む

nodejs

nvm use で変更した Node.js のバージョンを次の起動時にもそのままにする

[break] nvm use で Node.js のバージョン...

記事を読む

コメント/トラックバック

トラックバック用URL:

コメントフィード




管理人にのみ公開されます

Current ye@r *

hostinger
無料のレンタルサーバー Hostinger で WordPress をインストールしてみる

ずいぶん前に無料のレンタルサーバーを調べたときは良さそうな ...

phpstorm_tn
PhpStorm で Jade、SCSS を使えるようにする

PhpStorm で Jade、SCSS をファイルウォッチで変更をキ...

superuser
エディタで sudo を忘れるのでスクリプトにした

ubuntu 系は su で root ユーザーでの操作は推奨していな...

logo-lubuntu
VMWare に Lubuntu 13 をインストールした

Meteorite が Windows 環境で使えないので VMWar...

nodejs
nvm use で変更した Node.js のバージョンを次の起動時にもそのままにする

[break] nvm use で Node.js のバージョン...

→もっと見る

PAGE TOP ↑